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about this blog

このブログは、forgotten edenという、私、風読がアニメやらなんやらの感想を紡いでいるブログの兄弟ブログみたいなものです。

高校時代に『作詞ネット』というサイトで書いていた詞をこちらのブログにすべてアップロードすることで、風読という人間をより知っていただければ、という魂胆で開設しました。
多感な時期に結構なエネルギーを使って書いたものなのでまぁまぁ自分の何かが反映されているかなという想いと、何より、私が形として残した創作物というとここに載せた詞しかないので。

『詞』というのは歌うことを想定して韻とか踏んである詩みたいなものです。

全55作品、アップロードしてあります。よろしければご閲覧を
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gene

作詞:風読
投稿日:10/05/17-15:16



月の明かりの下 広い世界の上
跳躍 重力に逆らったんだ
枯れてしまった花 二度とは戻らない息
それを知ってるから 涙が出ないのかも

素晴らしいはずなのに どうして狂おしいの
ぼかされた感動と 高鳴りが交差する
僕の知らない古い物語
ふたつはひとつに ひとつはふたつに


気が遠くなるような 遥か遠い過去から
続いてきた時間 受け継がれた命
血の海を泳いで らせん階段を上って
授かったのは たった一つのGene



月の明かりの下 広い世界の上
憂鬱 鳥になる夢を見たんだ
宝石が実る木 嘘ではなくて予言
遠い未来では 本当になってるかも

嬉しいのか怖いのか 僕は震えていたんだ
とてつもないことを突きつけてる気がして
胸の痛みと鼓動を伴って
ふたつはひとつに ひとつはふたつに


泣きたくなるほどに とてつもない時の中で
僕らがいた証 愛し合った証
血の海を泳いで らせん階段を上って
手渡すのは たったひとつのGene


知らない衝動 沸き立つ感情
生まれた日から 組み込まれてたんだ
寒気がして だけど熱くて
涙が落ちて だけど嬉しくて


ふたつはひとつに ひとつはふたつに


ため息の世界で 歓びの世界で
輝きを放つ奇跡 紛れもない奇跡
血の海を泳いで らせん階段を上って
めぐりめぐる 僕らを繋ぐGene

Galileo logic

作詞:風読
投稿日:10/03/19-19:46



天動説を信じてた誰かさんたちみたく
僕らは長いこと自惚れてるんだ
どんなに気張って息巻いたところで
いつの日か全部馬鹿にされる日が来るさ

断片化された時間の中で
築き上げた1つの「もの」に
色をつけてやりたいけど


果てしない空の中で点でしかないとしても
確かにある 僕の座標がそこにある
本当の外でしか嘘が生まれないなら
今ここにいる真実をポケットに詰めて漂っていく




地動説が天動説にとって代わったように
常識が覆る そんな日を待ってるんだ
情熱と信念と文明を武器にして
現代のガリレオになったろうじゃないか

断片化された時間の中で
閉じかけた暗闇の中で
輝きを放っていたい


果てしない時の中で息が絶えたとしても
確かにある 僕の歴史がそこにある
本当が嘘になる 繰り返されたとしても
あの日笑った真実を船に乗せて渡っていく




断片化された時間の中で
またとない時間の中で
この「僕」を表現していたい


遠い未来の世界ではどうかはわからないけど
鮮やかに流れる世界がここにある
あの日つけた道標 間違いだったとしても
歩きだした真実を肩に乗せて走っていく

果てしない悲しみに覆い隠されたとしても
きっと会える 優しい気持ちにきっと会える
ホントもウソも全て まとめて信じたなら
ゆるくなった坂道 助走つけて羽ばたいていく

The Living Dead

作詞:風読
投稿日:10/02/19-00:36



何も手につかない日には 誰も見てないベランダで
身体中を駆ける風とシンクロしてみせるんだ
単調な日々に疲れたなら イヤホン外して耳を澄ませば
知らなかったこの街のメロディ 君にも聞こえてるかい?

脚をもぎ取られても必死に生きる蟻んこ
それを馬鹿にして笑うならそれもいい
恥じらいを プライドを 蹴り飛ばして
アニマルらしく生きるんだ
もがき苦しんで 地を這うようにして 生きるんだ


不幸から幸を 不自由から自由を
ありふれた言葉も繋げれば名ゼリフ
さぁ永遠に続く絶望とシェイクハンズ
逆境を追い風にして そして掴め生



胸の中のアトリエには 描きかけの君がいるんだ
キャンバスの中に閉じ込めても心はこぼれ出るだろう

胸に染み付いてしまった不安や迷いや焦燥
いっそそいつをバネに軽快に弾んで見せりゃいい
植えられた先入観を 引っこ抜いて
全てをクリアにして進むんだ
立ちはだかる壁を滑走路にして 飛ぶんだ


不快から愉快を 不可能から可能を
一度きりの人生コンティニューなど出来やしない
さぁすがりつくマイナスを背負って駆け抜けろ
There're no stop points そうだ掴め生



雨が降るなら 雨傘を開いて
みんなが聴くなら 洋楽も聴こうか
譲れないものは 別の場所にあるんだ
裸のままであの空を泳いでいたい



不快から愉快を 不可能から可能を
一度きりの人生コンティニューなど出来やしない
さぁすがりつくマイナスを背負って駆け抜けろ
There're no stop points そうだ掴め生


出遭った全てを脳裏に焼き付けろ
自分だけが除き込めるデータバンク
さぁ永遠に続く絶望とシェイクハンズ
死をいつも胸に そして掴む生 生

stand by me

作詞:風読
投稿日:10/02/15-22:31



くるり地球を回って うつむく猫背を叩こう
きっと気付くよ 遠くて近い 幸せの場所に

細い雨が降る 憂鬱が横切る
蜘蛛の巣は宝石に変わり 花たちは息を吹き返す


さぁ行こうよ 何かが手を広げてる
もう君の 匂いを感じてるよ



向こう側の幸せに 会える日を信じ進もうよ
交わした言葉 流した涙 無駄にはならない

新しいカバン 思い出の絵本
胸の高鳴りをくれたから どれも全部愛の魔法具


最高に 新鮮なトマトの味
帰り道 寄り道 焼き芋の匂い
さぁ行こうよ 何かが手を広げてる
目一杯 何かが手を広げてる



見つけるから
出逢えるから



口笛を吹いたなら 空気が揺れて音が出る
当たり前だと笑っておくれ その笑顔が好き
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