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スターダスト

作詞:風読
投稿日:09/01/30-19:27


何億万もの星屑の中
一際輝くわけでもない
そんな二つが偶然出逢ったなら
奇跡と呼んでも構わないよね

繋いだ手もいつか解けてしまう日が来る
そう知った上で永遠の愛を誓うんだ
机上論じゃとても語りつくせないよ
それは神秘だとか言われるものだろうから


星のlalala歌っておくれ
僕にだけ小さく耳元で



君が僕を見つけたのか
僕が君を見つけたのか
理屈っぽく突き詰めたって
「過去なんか」の一言でまた振出し

遠い太陽に生まれて死ぬまで生かされて
そして僕らもまた誰かを照らしてる
軽い拍子ですぐに壊れてしまうほど
愛は脆くって、だからこそ大事なんだ


星のlalala歌っておくれ
愛で二つを堅く結ぼう
向こうから見ればただの線でも
ここから見れば星座なんだよ



この宇宙よりずっと広くって
でも蚊の命より儚くて

「愛なんて所詮」って笑い飛ばしてみるけど
想像を超えてそれは素晴らしいものなんだ
失ってからきっと大切さに気づくんだ


星のlalala歌っておくれ
呟くように囁くように
離れたとこには届かなくても
宇宙の隅で響きあうのさ


泣く子も笑うそんな唄さ
悲しみだって逃げていくさ
理屈を越えて巡り会えた
僕らだから歌えるんだよ


lalala…lalala…
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