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桜の記憶

作詞:風読
投稿日:09/04/21-21:25


桜が彩る街並
イヤホン外してすっと耳を澄ます
急ぎ足の春風の声は疲れて聞こえた

去年の今頃 夢中で走った
この道に正しい色など
付ける必要は無いはず


散って踏まれて 忘れられて
また桜の季節になった
行き交う人 見上げる人の
心を奪う理由は一つ
名前を呼んで 呼んで 呼んで



紅葉が恋しくなるのに
気づいた私はふと春を思う
うろ覚えの春風の声は寂しく聞こえた

季節は巡って 忘れていくもの
あの時の心の声など
置いとくすき間は無いから


散って踏まれて 忘れられて
また桜の季節が去った
小さな花びら その散り際に
儚く踊る理由は一つ
名前を呼んで 呼んで 呼んで





ピンクになって
緑になって
赤になって
白になって

名前を呼んで 呼んで 呼んで
名前を呼んで Ah…




風に揺れて 忘れられて
また蕾をつけて咲いて
朽ち果てると 知りながらも
儚く踊る理由は一つ
名前を呼んで 呼んで 呼んで
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