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ALIVE


作詞:風読
投稿日:09/07/31-21:29



何度シャーペンを折ってるの?
時計の針は早足で進む
うまく言葉にならないけど 誰かに知って欲しくて

胸の中 止まない雨が
喉の辺りまで上がってきてる
大空高く叫んだって 飲み込まれてしまう振動

愛の端くれを掴んで ホッと一息、いやため息
この性格が嫌だけど嫌いになれずにいる

孤独とばかり向き合って
受け流してきた問い掛け
未だ手放せずにいる 命綱とみすぼらしいプライド


やり場のない想いは夜に捨てて
甘い夢に浸っていれば
朝が星空ごと全部 過去に追い出してくれるさ
ありふれた日常と引き換えに

死にたくはないが生きたくもない
その矛盾が心地よくなった
抜け殻になった心で 幸せや希望だとかに
手を伸ばすことは許されるかい?



混沌としたこの世界で
当たり前に生きてるけど
心から感謝出来るほど キラキラした毎日じゃない

産声をあげた命が 黒のインクを吸ってく
新芽が枯れてく姿を 指をくわえてみてるだけなんだ


目を閉じれば浮かんでくる景色
僕は今 それを汚した
大切なものが全部 ガラクタにみえてしまった
ありふれた日常を背にして

そして時代は僕らをさらってく
欲望をまた逆手にとって
他の誰かのために 頑張るのはもうやめた
そんなこと言えたら良いのになぁ




愛を掴み取って 抱きながら眠って
魔法が解けて それを捨てて
太陽が照りつけるのが 後ろめたくなって
それを繰り返した



迷子なのはとっくに気付いてる
抱え込んで抜け出せなくなった
左胸の奥のほうが 僕を蹴りつける音は
ありふれた日常がかき消す

そして時代は僕らをさらってく
欲望をまた逆手にとって
他の誰かのために 頑張るのはもうやめた
そんなこと言えたら良いのになぁ
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