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gene

作詞:風読
投稿日:10/05/17-15:16



月の明かりの下 広い世界の上
跳躍 重力に逆らったんだ
枯れてしまった花 二度とは戻らない息
それを知ってるから 涙が出ないのかも

素晴らしいはずなのに どうして狂おしいの
ぼかされた感動と 高鳴りが交差する
僕の知らない古い物語
ふたつはひとつに ひとつはふたつに


気が遠くなるような 遥か遠い過去から
続いてきた時間 受け継がれた命
血の海を泳いで らせん階段を上って
授かったのは たった一つのGene



月の明かりの下 広い世界の上
憂鬱 鳥になる夢を見たんだ
宝石が実る木 嘘ではなくて予言
遠い未来では 本当になってるかも

嬉しいのか怖いのか 僕は震えていたんだ
とてつもないことを突きつけてる気がして
胸の痛みと鼓動を伴って
ふたつはひとつに ひとつはふたつに


泣きたくなるほどに とてつもない時の中で
僕らがいた証 愛し合った証
血の海を泳いで らせん階段を上って
手渡すのは たったひとつのGene


知らない衝動 沸き立つ感情
生まれた日から 組み込まれてたんだ
寒気がして だけど熱くて
涙が落ちて だけど嬉しくて


ふたつはひとつに ひとつはふたつに


ため息の世界で 歓びの世界で
輝きを放つ奇跡 紛れもない奇跡
血の海を泳いで らせん階段を上って
めぐりめぐる 僕らを繋ぐGene
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